家族葬などの葬儀にかかる費用について

家族がお亡くなりになったら身内だけで見送る葬儀を希望する方が多くなっています。

家族葬は、葬儀を家族などの親しい人だけにして、それ以外の形式的な参列者をご遠慮いただくものです。家庭葬ともいい、参列する人数が五人から十人くらいの規模の葬儀です。一般的な葬儀にかかるお金は、葬儀自体にかかるお金、お寺にお支払するお金、飲食や接待にかかるお金があり、平均して二百万円くらいかかります。家族葬は二十万円から百万円くらいなのでお寺にお支払するお金以外は、かなり抑えることができます。家族葬以外には、一日葬と呼ばれるものがあり、お通夜を省いて葬儀と火葬を一日で済ませます。葬儀から初七日法要を経て火葬の流れで執り行ないます。親しい人だけで見送りたい場合や、お通夜はなくても構わない場合、かといって火葬だけでは淋しい場合などに執り行なわれ、家族葬よりも、小規模な葬儀が可能です。

葬儀会社で提案する一日葬プランでは、参列者が十五人から二十人くらいの規模で、二十五万円から三十五万円のものが多くなっています。そして、直葬という式を挙げないで火葬だけをするものもあります。病院からいきなり火葬場に送られる場合や、棺にお花を入れて簡単にお別れした上で火葬場に送られる場合があります。家族葬や一日葬と比較しても、一番費用を抑える事が可能なものです。無宗教でも問題なく、火葬する時にお経をあげてもらうこともできます。葬祭会社で提案する直葬プランでは、参列者が五人から十人くらいの規模で、十五万円から二十万円ものもが多くなっています。返礼品や飲食接待費、火葬料金、マイクロバス使用料、お布施、お別れ花の代金がプランに含まれているかどうかはプランによって違ってきますので、追加料金がどうなるかは確認が必要です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *